2026/06/10
こんにちは。佐賀市の税理士、堤税理士事務所です。
先日、お客様との打ち合わせで設備投資の話題になりました。
その際、「30万円未満になるように値引きしてもらいました」というお話を聞き、改めて中小企業や個人事業主の方にとって身近な制度だと感じました。
今回は、少額減価償却資産の特例について、令和8年度税制改正の内容も交えながらご紹介したいと思います。
2026/04/10
こんにちは。佐賀市の税理士、堤税理士事務所です。
日々のお客様の決算や税務申告のお手伝いをする上で、帳簿の中で「見落とされやすいポイント」がいくつかあります。
その一つが固定資産台帳の管理です。
今回は、佐賀市で税理士として実務を行う中で感じる、固定資産台帳の管理について少しご紹介したいと思います。
2026/03/17
こんにちは。佐賀市の税理士、堤税理士事務所です。
3月の所得税の確定申告が一段落しました。
当事務所では、確定申告書を作成したあと、お客様に一年間の業績や今回の納税額について報告する時間を設けています。
その際、単に今年の納税額をご説明するだけでなく、今後一年間に予定される税金についても一覧表にまとめてお渡しするようにしています。
住民税や個人事業税に加え、所得税の予定納税や消費税の中間申告など、確定申告のあとにもいくつかの納税が控えているためです。
今回は、その中でも個人事業の方に関係する予定納税と消費税の中間申告について、少し触れてみたいと思います。
2025/12/01
こんにちは。佐賀市の税理士、堤税理士事務所です。
2025年も残すところわずかとなり、年末調整の準備が本格化してきました。
この年末調整に関連して、今年は所得税法施行令の改正により、通勤手当の非課税限度額が引き上げられることになりました。
佐賀はご存じのとおり車通勤が中心で、通勤手当はどの企業さんにとっても身近なテーマです。
今回は、制度の細かな説明ではなく、“日々の実務目線で押さえておきたい点” を中心にまとめてみます。
2025/10/10
こんにちは。佐賀市の税理士、堤税理士事務所です。
今回は、法人のお客様にとって毎年重要なテーマである「役員給与の改定」について、実務の流れを交えながらお伝えします。
2025/08/08
こんにちは。佐賀市の税理士、堤税理士事務所です。
毎年この時期になると、税理士試験の実施に合わせて、自身が受験生だった頃のことを思い出します。
知識や計算力だけでなく、「どこで失点しているのか」を見つめ直すことの大切さを強く意識した時期でもありました。
(2025年は今月の5日から7日にかけて税理士試験が実施されました)
2025/07/08
こんにちは。佐賀市の税理士、堤税理士事務所です。
昨年度の税制改正により、「中小企業向けの賃上げ促進税制」に新たな仕組みが加わりました。
賃上げ促進税制とは、社員さんの給与を前年度より増やした企業や個人事業主が、一定の要件を満たすことで法人税や所得税の税額控除を受けられる制度です。
これまで制度自体は知られていても、「黒字でなければ使えない」という点が実務上のネックになるケースも少なくありませんでしたが、今回の改正でその取り扱いが大きく変わっています。
2025/05/02
こんにちは。佐賀市の税理士、堤税理士事務所です。
令和7年度の税制改正が、令和7年3月に成立しました。
今回の改正では、所得税における基礎控除および給与所得控除の見直しが行われており、結果として多くの方にとって減税となる内容が盛り込まれています。
特に、パートやアルバイトとして働く方が意識されやすい「年収の壁」に関して、大きな変更がありました。
2025/03/17
こんにちは。佐賀市の税理士、堤税理士事務所です。
年明けから続いていた確定申告の業務も、今年は大きなトラブルなく無事に終了しました。
早めに資料をご準備くださったり、スムーズなやり取りにご協力いただいた佐賀市および近隣地域のお客さまに、この場を借りて心より御礼申し上げます。
今年の確定申告では、例年と比べて制度面での大きな特徴として「定額減税」が実施され、申告内容の確認やご質問をいただく場面も多くありました。
今回は、この定額減税を中心に、今年の申告でのポイントを簡単に振り返ってみたいと思います。
2024/12/02
こんにちは。佐賀市の税理士、堤税理士事務所です。
年末が近づくと、中小企業の皆さまのもとには税務署から年末調整関係書類が届き始めます。
私たち税理士にとっても、いよいよ年末調整を中心とした“冬の繁忙期”に入る時期です。
今年の年末調整は、例年と比べても注意すべきポイントが多く、とくに「定額減税」への対応が重要になります。