家賃支援給付金

梅雨明け。夜遅くまでセミの声が聞こえてきます。

巷の方々に景況を聞くと、売上が以前の頃に戻った方、まだまだ回復しない方、これからが底だろうと予想される方、まさに悲喜こもごもです。

 

7月中旬に家賃支援給付金の給付申請のための経済産業省の特設サイトが開設されました。

家賃支援給付金とは、今年の5月以降、新型コロナウイルス感染症の影響で1か月の売上が前年同月と比較して50%以上減っている中小企業・個人事業主を対象に、店舗や事務所家賃の一部を6か月分給付するものです。

 

添付書類として賃貸契約書や直近3か月の家賃の振込明細が必要なため、税理士側が用意する資料だけでは申請は完結しません。また、申請サイトの入力箇所はやや複雑で、持続化給付金よりも入力の難易度が高いな、というのが率直な感想。お客様との二人三脚が必要です。

 

引き続き、佐賀の小さな会社をサポートしていきます。